有楽町線、ゆりかもめ豊洲駅のすぐ近く、シエルタワー2階に江東区豊洲子ども家庭支援センター(豊洲みずべ)が、2016年3月に以前よりも広いスペースになってまたこの場所に帰ってきました。

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豊洲みずべは広い範囲の地区からの利用者が多く、なんと利用者は1日に100組以上にものぼるそうです。リニューアルして広くなった室内では、こどもとお母さんもゆったりと過ごすことができます。

それぞれの部屋には、年齢が違う兄弟が同じ室内で遊ぶことができるような工夫がされているので、お母さんもこどももみんなで安心して楽しく過ごすことができます。

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こどもが歩くようになったら公園などにも遊びに行けるけれど、赤ちゃんが安心して寝っ転がったり、ハイハイして遊ぶことができる施設があるのはとても嬉しいですね。

お話をしてくださったセンター長の川北さんは、「実家に帰るくらいの気持ちで第二のお家として気軽に遊びに来てくれたら嬉しい。あくび、うたた寝、ノーメイク、大歓迎です。」とおっしゃっていました。

この日も朝からたくさんの親子が利用していましたが、皆さん誰に気を使うわけでもなくそれぞれ楽しそうに、のびのびと自由に過ごしていた姿が印象的でした。

「利用者の方と平等な立場でいたい。」という思いから職員の方と利用者の方の意見を交換する場を持ち、より良い環境作りをしているので居心地のいい空間ができているのだと思います。

また豊洲みずべでは、毎月親子で楽しむことができるような色々なイベントが開催されています。気軽に誰でも参加できるように、予約しなくても当日参加できるものもあるので是非チェックして遊びに行ってみてください。

執筆:やまさきけいこ